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![]() 水都大阪のシンボルアイランドである中之島は、歴史的・地理的な特徴や都市機能的な特徴を踏まえ、大阪のキタともミナミとも一線を画する明確なコンセプトを堅持しながら、周辺地区とうまく連携を行うまちづくりが期待されています。 中之島を愛する有志で構成される「中之島まちの魅力向上実行委員会」及び「中之島まちみらい協議会」は、この中之島のまちづくりの進展が中之島はもとより大阪、広くは関西の発展に好影響を及ぼすものであるとの認識のもと、「ほたるまち」(福島1丁目の大阪大学病院跡地)まち開きを機に、まちづくりへの参画機運を一層盛り上げ、着実にまちづくり構想を実現化していくべく、本シンポジウムを企画するものです。 |
| 日 時 | 平成20年5月30日(金) 14:00〜17:00(開場13:30〜) |
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| 場 所 | 堂島リバーフォーラム 大阪市福島区福島1-1-17 |
| 定 員 | 300名(先着順) |
| 入場料 | 無料 |
| 講演 |
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| 「魅力ある中之島の姿」 鳴海邦碩(大阪大学 名誉教授) |
| 「中之島の文化戦略」 建畠 晢(国立国際美術館長) |
| パネルディスカッション |
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「中之島の魅力アップ そのアイデアと実現の方法」 コーディネーター 鳴海邦碩《大阪大学 名誉教授》 パネリスト 建畠 晢《国立国際美術館長》 嘉名光市《大阪市立大学大学院 准教授》 中村あつ子《株)アンティム 代表取締役》 古久保ひかり《株)ビープラネッツ プロデューサー》 マニグリエ真矢《有)エクスプリム 代表取締役》 |
1944年青森県生まれ。京都大学大学院修士課程修了。大阪大学名誉教授。兵庫県技師、京都大学助手、大阪大学教授(工学研究科)を歴任。工学博士。専門は、都市計画、都市環境デザイン。日本都市計画学会前会長。阪神淡路大震災からの復興について10年間にわたって定点調査を行ない、復興まちづくりを検証した。都市大阪創生研究会を主宰し、大阪まちづくりについて様々な提言を行なっている。主な著書に、『都市の魅力アップ』『都市のリ・デザイン』『都市デザインの手法』他多数。
1947年京都府生まれ。1972年に早稲田大学文学部卒業後、国立国際美術館主任研究官、多摩美術大学教授を経て、2005年より現職。1990年、1993年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、横浜トリエンナーレ2001のアーティスティック・ディレクターなどを務める。専門は現代美術。詩人としても活躍。著書に「零度の犬」「余白のランナー」など。
1968年大阪府生まれ。東京工業大学大学院修了。研究テーマは都市デザイン、都市計画史、景観論、都市再生のデザイン論など。京阪神を中心として都心の再生に向けた都市デザイン、参加型まちづくり、空間デザインに取り組む。(財)関西社会経済研究所 KANSAI TOMORROW 会委員として、社交都心大阪の実現に向けた提言を行なっている。
大阪府生まれ。マーケティング会社を経て、1989年、株式会社アンティムを設立。(現在はハルグループの中核企業)マーケティングを中心にダイレクト・マーケティングのコンサルティングや商品開発、広告・販促企画などを専門としている。また、高感度主婦を中心としたモニターシステム「カンダス」を主宰し、主婦や働く女性の視点からの鋭いメッセージを発信している。
和歌山県生まれ。ファッションコーディネーターとして日本とヨーロッパを行き来する。1997年からニューヨークへ渡り、2000年に帰国。帰国後はファッション、音楽の仕事に携わる。現在は、堂島リバーフォーラムプロダクションマネージャー。
フランス、パリ出身。パリ大学で日本語・日本文化、言語処理や国際関係を専攻。セゾングループへの就職を機に来日。伊藤喜三郎建築研究所等を経て、1997年グラフィックデザインスタジオ(有)エクスプリムを設立。デザイン会社のクリエーティブ・ディレクターの範疇にとどまらず、日・仏アーティストの架橋として、1999年より NPO "aiD'en" を設立・主催。着物等「和」の文化の世界にも活動の場を広げている。著書「パリジェンヌの着物はじめ」。海外で活躍するフランス人女性として「フランス国元老院・院長賞」等を受賞。