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![]() 本イベントはおかげさまで無事終了いたしました。結果はこちらよりご覧ください。 折りしも、今年は日本とフランスが交流を開始して150周年を迎えます。フランスは様々な光のイベントをはじめ、光を取り入れた都市計画により、光の先進国と言われています。そこで、この「OSAKA光のルネサンス」との連携イベントとして本シンポジウムを開催し、フランスの光のまちづくりの最新情報を入手し、“光”がまちづくりに果たす役割と可能性について考え、今後の大阪の光のまちづくりの一助にしたいと考えています。 基調講演ではフランスの文化や芸術に造詣が深い、元NHKニュースキャスターで現在日仏メディア交流協会会長の磯村尚徳様に、フランスの街づくりと光についてお話いただきます。 大阪の光のまちづくりには、行政と経済界だけでなく、一般の市民の方々にも積極的に参画していただきたく、本シンポジウムがその機運を盛り上げるきっかけづくりになれば幸いです。 |
| 日 時 | 平成20年12月20日(土) 14:00〜17:00(開場13:30) |
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| 場 所 | 堂島リバーフォーラム |
| 入場料 | 無料 |
| 主 催 | 光のまちづくり企画推進委員会・中之島まちの魅力向上実行委員会 |
| 協 力 | OSAKA光のルネサンス実行委員会、中之島まちみらい協議会 |
| 後 援 | 大阪市、関西経済連合会、水都大阪2009実行委員会 フランス大使館 フランス政府観光局 シャルトル市 日仏メディア交流協会 日仏経済交流会 |
「フランスの街づくりと光」
磯村 尚徳 (元NHKキャスター・報道局長、日仏メディア交流協会会長)
「フランスの光の紹介 Chartres en lumiere の例」
マニグリエ 真矢 (フランス政府対外貿易顧問委員会委員、有限会社エクスプリム代表取締役)
「都市活性化に果たす“光”の役割と可能性」
●コーディネーター
磯村 尚徳 (元NHKキャスター・報道局長、日仏メディア交流協会会長)
●パネリスト
岡 智恵子 (水都大阪2009実行委員会マネージャー)
マニグリエ 真矢 (フランス政府対外貿易顧問委員会委員、有限会社エクスプリム代表取締役)
森 秀人 (照明デザイナー、株式会社ライティングM代表)

1929年、東京生まれ。学習院大学を卒業。1953年NHK入社。世界各国での特派員や欧州総局長、報道局長、専務理事待遇特別主幹等を務めた後、1991年退社。退社後、1995年、パリ日本文化会館初代館長に就任(〜2005年)。またパリクラブ名誉会長など多くの要職を務め、1999年、シラク大統領よりフランス語最高審議委員を拝命される。日本記者クラブ賞や、“レジオン・ドヌール勲章オフィシエ”、フランス政府“芸術文化勲章コマンドゥール賞”など、日仏両国での受賞多数。著書に『ちょっとキザですが』シリーズ(講談社)、『あの時世界は』(日本放送協会)、『しなやかなフランス人』(毎日新聞社)、『日本人はなぜ世界が読めないのか』(朝日出版社)他。
Maia MANIGLIER
フランス、パリ出身。パリ大学で日本語・日本文化、言語処理や国際関係を専攻。セゾングループへの就職を機に来日。伊藤喜三郎建築研究所等を経て、 1997年グラフィックデザインスタジオ(有)エクスプリムを設立。デザイン会社のクリエーティブ・ディレクターの範疇にとどまらず、日・仏アーティストの架橋として、1999年より NPO "aiD'en" を設立・主宰。着物等「和」の文化の世界にも活動の場を広げている。著書「パリジェンヌの着物はじめ」。海外で活躍するフランス人女性として「フランス国元老院・院長賞」等を受賞。
景観照明により大阪の活性化に取り組んでいる。「OSAKA光のルネサンス」ではウォールタペストリーや中之島イルミネーションストリートを総合演出。(株)カスタス代表取締役、大阪光のまちづくり企画推進委員会委員、水都大阪2009実行委員会マネージャー。
1959年香川県生まれ。株式会社LDヤマギワ研究所、株式会社ライティング・プランナーズ・アソシエイツ(代表取締役:面出薫)を経て、2006年株式会社ライティングMを設立。現在、「感じる」光を創造するために、都市や建築などの照明コンサルティング業務に従事。