しま「テントという異空間は、演じる側にとっても新鮮でしょうね」
植月「そうですね。どの劇団も今回の趣旨をよく理解してくれて。この演劇祭のために新たに作品を書き下ろす劇団もいますし、30人以上の大所帯で芝居する劇団もあります。ステージには"どん帳" (舞台と客席を仕切る幕)もないので、オープニングの場面も各劇団の腕の見せどころだと思います。お芝居の内容も、後藤ひろひとさん率いる"王立劇場"は吉本興業の芸人さんがゲスト出演されるコントスタイルだったり、山内圭哉さんがプロデュースする"WAT MAYHEM"は町田康さんの小説を舞台化したものだったりと、本当に幅広いですよ」 |
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 「中之島演劇祭2006」記者会見に出席した各劇団の代表者 |