鳥取市の魅力をそのまんま! 「ととりのまんま」

鳥取市初の情報発信拠点「ととりのまんま」が、12月12日、中之島フェスティバルタワー地下1階にオープンしました。
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「ととりのまんま」は、”鳥取市の採れたてのまんま、新鮮なまんま、ありのまんまの情報をお届けする”を施設コンセプトに、中之島フェスティバルタワー地下1階にオープンしました。店名の「ととり」とは大和政権時代に鳥を捕獲することを職業にしていた「鳥取部(ととりべ)」が因幡国に置かれていたことに由来しています。店内には新鮮な野菜、果物、大人気の白バラ牛乳の乳製品やお米、精肉などが置かれています。
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フェスティバルプラザでは、2013年4月から月2回、鳥取市の新鮮な食材を販売するプラザグリーンマーケットが開催されており、毎回大変好評を博していました。鳥取自動車道の全通により、関西圏から鳥取市へなんと2時間半(!)でアクセスが可能になったことから、常設の情報発信拠点へとパワーアップし、毎日新鮮で安心、安全な農産物が店頭に並びます。
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12月12日に行われたオープニングイベントでは、一日店長を務める道端アンジェリカさんと、鳥取市長、深澤義彦氏のトークショーがありました。鳥取と言えば、砂丘と梨、というようなふわっとした印象しかなかったという道端さんですが、「ととりのまんま」に入ると、鳥取の作物の多さにびっくりしたとおっしゃいます。この日、用意されていた「王秋梨(おうしゅうなし)」は、なんと道端さんの顔のサイズほどもあります!王秋梨を食べた道端さんは、「甘くて瑞々しい!」と、そのおいしさに驚いていました。

また、この日限定で道端さんがプロデュースした鳥取産の梨や野菜を使ったスムージーが先着300名に振る舞われました。(通常は店頭にありません。)
果汁たっぷりの王秋梨やキウイを使っているので、甘みがあってとても飲みやすかったです。冷え対策にとしょうがも入っており、すっきりとした後味になっていました。
これらの食材はすべて鳥取で採れたものを使用しています。

こういったアンテナショップは東京に作られる自治体も多いようですが、「鳥取の新鮮な畜産物を楽しんでいただくためには、高速道路で2時間半の大阪から始めたかった」と深澤市長。元々人気の高かったグリーンマーケットが常設になり、いつでも新鮮な野菜やお肉がお求めやすい価格で買うことができるなんて、とても嬉しいですね。鳥取市の魅力満載の「ととりのまんま」。是非訪れてみてください!
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店名
ととりのまんま

住所
大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワーB1F

TEL
06-6210-3386

大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワーB1F