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「ティカール バイ カカオマス」「淀屋橋odona ジョエル」

■淀屋橋スイーツの新定番!
「ティカール バイ カカオマス」「淀屋橋odona ジョエル」
淀屋橋スイーツの新定番! チョコレート専門店&パティスリー

京阪中之島線の開通で、新店ラッシュが続く淀屋橋エリア。今回は、この界隈に昨年オープンしたスイーツ・ショップをご紹介します。個性と実力を兼ね備えたお店で、とっておきのバレンタイン・ギフトを探してみませんか?

ティカール バイ カカオマス/ジョエル
ショップ名
ティカール バイ カカオマス
〜英国人オーナー・パティシエが手がけるチョコレート専門店〜
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お店の特徴
個性的な装飾もディスプレイとマッチ
店外観 バレンタインコーナー

 古代中南米マヤ・インカの装飾が施されたレトロ建築として人気の芝川ビル。このビルの1階に昨年オープンした「ティカール バイ カカオマス」は、大阪・玉造の人気パティスリー「ブロードハースト」がプロデュースするチョコレート専門店です。

 店名の「ティカール」はグアテマラの世界遺産「ティカル遺跡」(マヤ文明最大級の都市遺跡)を、「カカオマス」は「ブロードハースト」のチョコレート・ブランドを表しています。英国人オーナー・パティシエ、ブロードハースト氏が一目ぼれしたという101号室は、同ビルの中でも特にこだわりの装飾が凝縮されたフロア。建設当時の装飾がそのまま活かされた店内のディスプレイが、ほかにはない独特の雰囲気を醸し出しています。

ボンボン各種
入口 ストロベリーチョコレート

 コーヒー豆と同様、産地の気候や土壌によって異なる風味を持つカカオ豆。近年はその個性的な豆をチョコレート作りにどう活かすかが一種のトレンドであり、作り手の腕の見せどころとなっています。
そんな現状にあって、ブロードハースト氏は独自の感性でオリジナリティあふれるチョコレートを生み出します。たとえばボンボン。ショコラティエでありパティシエである彼は、パッションフルーツ、ブラックベリー、ポルトワインなど多彩な素材を組み合わせ、まるでケーキを作るような感覚で独創的なチョコレートを創り上げます。インド料理でよく使われるカルダモンなどのスパイスを自然に取り入れたレシピも英国人シェフならではの感性でしょう。枠にとらわれない創作スタイルや、一見オーソドックスに見えて実は遊び心にあふれたチョコのデザイン一つひとつに“アート”を感じさせます。

 チョコレートの歴史が長いヨーロッパでは、人々の生活にチョコが根づき、酒の肴にチョコレートをつまんだり、買い物ついでに一粒、二粒と気軽に購入します。ブロードハースト氏が日本でお菓子作りをする理由は、イギリスの美味しいお菓子を伝えたい、そして日本の人々にチョコを日常的に食べてほしいという思いから。イギリス仕込みのビビッドな感性が詰まったチョコレートは、着実に、界隈に新しい風を吹きこんでいます。

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メニューのご紹介

 チョコレート ギフトセット トリュフ ギフトセット ボンボン
チョコレート ギフトセット
(6ピース 2030円)
トリュフ ギフトセット
(5ピース 1150円)
ボンボン
(各280円)
ブロードハースト氏のセンスを凝縮した詰め合わせ。イギリスで人気のファッジ、パッションフルーツ入りのフルーティーカラメルなどをパッケージ。ギネスビール入りのボンボンは英国人シェフならでは。 アフリカ、中南米(ペルー、エクアドル)など、産地の異なるカカオで作られたシンプルなトリュフをパッケージ。カカオの食べ比べにオススメ。 「Leatherwood」(一番手前)は、花が咲くまでに約100年かかるという樹木レザーウッドから採取したタスマニア蜂蜜のボンボン。柔らかな甘みが広がります。

(※メニューは2009年1月現在のものです)

(※価格は、全て税込です)

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お店の概要
店名 ティカール バイ カカオマス
(TIKAL by Cacao en Masse)
オーナー永田さん(右)とスタッフ
住所 大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル 1F
TEL 06-6232-0144
営業時間 火〜金 11:30〜19:00
土・日 11:30〜18:00
定休日 月曜日

地図
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ショップ名
淀屋橋odona ジョエル
〜八尾の人気パティスリーが淀屋橋 odonaに登場〜
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お店の特徴
単品ショコラ
店内 外観
  淀屋橋odonaの1階西側にお店を構える「淀屋橋odona ジョエル」は、大阪・八尾市の人気パティスリー「ラ・パティスリー・ドゥ・ジョエル」の2号店。店内には、チョコレート、生ケーキ、焼き菓子など幅広い商品が並びます。スイーツの購入層といえば主に女性ですが、淀屋橋のジョエルはビジネス街という場所柄、社用の手土産として購入する背広姿の男性客も多く見られます。

  オーナーシェフの木山氏は、かつて“味のプラザ”と称された大阪ホテルプラザのフレンチ・レストランやフランスの二ツ星レストランで腕を振るい、TVチャンピオン『チョコレート選手権』で優勝経験もある実力派。そんな木山氏のお菓子作りの基本は「日本人が食べて美味しいフランス菓子を作ること」、そして「日本人にしか作れないフランス菓子を作ること」にあります。

シガール ショコラコーナー
「淀屋橋のお客さんは、トレンドに敏感で新商品への反応も早いです」と木山氏。都心への出店は氏の感性を刺激し、新たな視点でのお菓子作りにつながったようです。
たとえば「シガール」(315円)というチョコレート菓子は、オフィスで働く人が気軽に食べられるよう、スティックタイプのデザインとなっています。
そのほか、バレンタイン・シーズンに向け、バラエティ豊かなチョコレート菓子が取り揃えられています。ジョエルの看板スイーツ「ショコラショコラ」は、バレンタイン・ギフトとしても、おもたせスイーツとしてもお薦め。単品のショコラも 1粒 231円〜と、日常づかいしたくなるお値段です。

 スタッフが気軽に試食を薦めてくれたり、天気がよい日はオープンテラス席でスイーツや飲み物が楽しめたりと、ビジネス街らしからぬほのぼのとした雰囲気を周囲にもたらしているジョエル。これからも界隈で働く人々のニーズにあったものを作りたい、と木山氏は語ります。淀屋橋で新たに歴史を刻むジョエルから、これからどんな名スイーツが生まれるか、期待せずにはいられません。

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メニューのご紹介

ショコラショコラ 板チョコ オレンジチョコ
ショコラショコラ
(630円)
板チョコ
(各100円)
オレンジチョコ
(1個 315円)
ジョエルの定番チョコレート菓子。チョコとラム酒を組み合わせた深みのある風味が楽しめます。長さ11cmとやや小ぶりも実際食べてみるとちょうどよいサイズ。 ジョエルで使用しているショコラ本来の味わいを楽しむために作られた、ミニサイズの板チョコ。ベネズエラ、エクアドル、ペルーなど産地もさまざま。 軽くコンフィ(砂糖漬け)にしたオレンジにビターなショコラをつけたフランスらしいチョコ。オレンジの香りとショコラの味わいが爽やかなハーモニーを奏で、絶妙なほろ苦さを生み出します。
(※メニューは2009年1月現在のものです)
(※価格は、全て税込です)

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お店の概要
店名 淀屋橋odona ジョエル 木山シェフとスタッフ
住所 大阪市中央区北浜4-3-1 淀屋橋odona 1F
TEL 06-6152-8780、8781
営業時間 月〜土 10:00〜21:00
日・祝日 10:00〜20:00
定休日 不定休
HP http://www.nau-now.com/cake/joel/

地図
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