協議会について

大阪の最もエスタブリッシュなゾーン「中之島」。 「NAKANOSHIMA-STYLE.COM」では、その都市エリアのパワーを訴え、場の持つ情報エネルギーを広く知らしめることで、中之島地区活性化の強力なフォースとするとともに、新たな「都市スタイル」の提案を行っていきたいと考えています。

① 「中之島って何だろう?」に応えられるインターナショナルな「看板・顔」機能の拡充
② 「中之島の情報発進と地域コミュニティ育成
③ 「中之島」エリアの付加価値&資産価値の向上(ブランドエクイティ効果)
本サイトは中之島の地権者(中之島まちみらい協議会)により運営しております。
◇設立経緯
中之島には以前から民間地権者を主とする中之島4~6丁目の「中之島西部地区開発推進協議会(13社)」(S62年設立)と、2、3丁目の「中之島2・3丁目街づくり協議会(13社)」(H12年設立)の協議会があり、活動を続けてきました。H14年7月に都市再生緊急整備地域に指定されたことと、H20年度に完成する京阪中之島新線の着工を契機として中之島の再開発が促進されていること、中之島地域としてのまとまりある議論が必要になったことなどを受けて、2つの協議会を合体して、1つの協議会「中之島まちみらい協議会(25社)」として、H16年に新たなスタートを切りました。
◇活動目的
1.官民協力し、検討区域内の都市再生やシティプロモーションに資する取り組みの検討および実施
2.地区活性化に資するタウンマネジメントのあり方の検討および実施
3.中之島地区と周辺地域との連携強化を図る方策の検討および実施
4.地区内開発計画に関わる諸協議調整
◇体制
中之島まちみらい協議会体制

◇当面の活動
 魅力あふれる街づくりに向けた「中之島の将来の都市像」、交通インフラの整備や文化・情報機能の集積にもとづく「都市インフラのあり方」、サイン計画やWEBによる情報発信を通して「中之島ブランド」の確立をめざした「シティプロモーション」など、今後開発整備が進展し、様々な都市機能が充実する中で、親水空間を活かした賑わい性あふれるまちづくり「水都大阪のシンボルアイランド-中之島」再生に向けた様々な活動検討を展開していきます。
☆中之島のまちづくりに関する取組みを中心にまとめた「Smart Future Island NAKANOSHIMA」を公開しました。ぜひ、ご覧ください。

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中之島スタイルロゴ

◇ロゴマーク
NAKANOSHIMA-STYLE.COMでは、中之島により親しみを持ってもらうおうと、ロゴマークを作りました。
・中之島の「水都大阪のシンボル」「人々の交流で活気あふれる街」「変化を恐れず進化し続ける街」という3つのイメージを表現しています。
・カラーは、水都大阪のシンボルアイランド「中之島」をイメージさせる軽やかなブルーを採用しました。
              <ロゴマークについて詳しくはこちら
◇協議会メンバー(平成30年4月現在:28社、50音順)
株式会社朝日新聞社
株式会社朝日ビルディング
朝日放送グループホールディングス株式会社
味の素株式会社
NTTコミュニケーションズ株式会社
NTT都市開発株式会社
国立大学法人大阪大学中之島センター
株式会社大阪国際会議場
大阪地区開発株式会社
株式会社大林組
オリックス株式会社
関西電力株式会社
関電不動産開発株式会社
国立国際美術館
京阪ホールディングス株式会社
住友商事株式会社
住友生命保険相互会社
一般財団法人住友病院
住友不動産株式会社
ダイビル株式会社
株式会社竹中工務店
東洋製罐グループホールディングス株式会社
独立行政法人都市再生機構 西日本支社
西日本電信電話株式会社
日本銀行 大阪支店
三井物産株式会社
三井不動産株式会社
株式会社ロイヤルホテル