イベント
まちづくり / 参加・体験 中之島ウエスト 打ち水プロジェクト
- 開催日・期間
- 2026年7月28日(火)
- 開催場所
- ①淀屋橋odona会場 ②中之島フェスティバルタワー/中之島フェスティバルタワー・ウエスト会場 ③中之島ダイビル/中之島三井ビルディング会場
- イベント内容
- 「中之島ウエスト・エリアプロモーション連絡会」は、2013年度より、ヒートアイランド現象の緩和と中之島ウエストエリアにお越しになる方々へ、おもてなしの意味を込めて、当連絡会会員と地元住民の方々が一体となった打ち水に取組んでおります。そんな本事業も第12回目となり、今回も中之島ウエストエリアのみなさまとご一緒し、ビジネスの街ならではのエコロジー&ホスピタリティーで、エリア一帯となっての取組みを目指し、中之島・淀屋橋・福島エリアの全3会場にて7月28日(火)に開催、ご参加いただける地域の方々や企業・団体の皆様を募集いたします。
- 公式HP
- https://nakanoshima-west.jp/information/12_uchimizu/
- 添付ファイル
- 添付ファイル
- 応募締切
- 2026年7月22日(水)
アート / 展示会・展覧会 開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為
- 開催日・期間
- 2026年7月19日(日)– 2026年11月3日(火・祝)
- 開催場所
- 国立国際美術館 B2階展示室
- イベント内容
- 国立国際美術館は1977年、万博記念公園(大阪府吹田市)内の旧万国博美術館を譲り受け開館しました。2004年には中之島に新築移転し、2027年に開館50周年を迎えます。この節目を前に、2026年度はコレクション展を2期に分けて、当館の開館年である1977年にいたるまでの美術の動向とその背景を所蔵品によって振り返ります。
開館以来、当館は現代美術館として、「現代=コンテンポラリー」の美術に焦点を当て、主に1945年から現在までに制作された美術作品を収集し、展示してきました。一方、当館のコレクションにはいわゆる「近代」美術も含まれています。「コンテンポラリー(contemporary)」という語は特定の時代区分を指すものではなく、「同時代の」「現在の」とも訳されます。現在「近代」と呼ばれているものも、かつてはその時代における「同時代」であり、「現在」でした。「近代」以降に積み上げられてきた思考と創造の上に、「現代」は位置しているのです。
コレクション1では、「近代絵画の父」とも称されてきたポール・セザンヌの作品から1960年代半ばまでを対象とします。この時代の美術には、制作の主体としての「私」の確立とゆらぎ、そして制作「行為」のあり方とそれをめぐる言説の変容が見られます。当館を代表する作品群を通して、現在も再考と更新のなかにある美術の展開をたどります。
出品作家(変更となる場合があります)
ポール・セザンヌ、ヴァシリー・カンディンスキー、パブロ・ピカソ、ジャン(ハンス)・アルプ、藤田嗣治(レオナール・フジタ)、マルセル・デュシャン、国吉康雄、ジョルジュ・モランディ、マン・レイ、マーク・トビー、マックス・エルンスト、北川民次、佐伯祐三、ジャン・フォートリエ、ルーチョ・フォンタナ、ジャン・デュビュッフェ、アルベルト・ジャコメッティ、山口長男、瀧口修造、ジョゼフ・コーネル、ウィレム・デ・クーニング、斎藤義重、吉原治良、鶴岡政男、浜口陽三、南桂子、瑛九、モーリス・ルイス、阿部展也(芳文)、ヴォルス、田中田鶴子、杉全直、井上有一、浜田知明、内間(青原)俊子、菅井汲、郭仁植、ザオ・ウーキー(趙無極)、ジョルジュ・マチウ、カレル・アペル、利根山光人、泉茂、元永定正、毛利武士郎、江見絹子、大辻清司、芥川(間所)紗織、白髪一雄、桂川寛、山崎つる子、ジョアン・ミッチェル、ジャン・ティンゲリー、ルース・アサワ、尾藤豊、加藤正、福島秀子、白髪富士子、嶋本昭三、堂本尚郎、サイ・トゥオンブリー、池田龍雄、今井俊満、草間彌生、宮脇愛子、東松照明、二キ・ド・サンファール、靉嘔、田中敦子、中村宏、河原温、田部光子、オノ・ヨーコ、ピエロ・マンゾーニ、石井茂雄、工藤哲巳、菊畑茂久馬、クリスト、福岡道雄、高松次郎、荒川修作、磯辺行久、松谷武判、三木富雄、塩見允枝子(千枝子)、今中クミ子、宇佐美圭司、森本紀久子、田畑あきら子 - 公式HP
- https://www.nmao.go.jp/events/event/collection20260719/
- 添付ファイル
- 添付ファイル
アート / 展示会・展覧会 笹本晃 ラボラトリー
- 開催日・期間
- 2026年7月19日(日)– 2026年11月3日(火・祝)
- 開催場所
- 国立国際美術館 B3階展示室
- イベント内容
- 国立国際美術館では、2026年7月19日(日)から11月3日(火・祝)まで、特別展「笹本晃 ラボラトリー」を開催いたします。本展は、2025年に東京都現代美術館にて開催された展覧会を元に、当館コレクション作品を加えるなど内容を一部再構成するものです。
笹本晃は、彫刻的な思考と身体表現とを行き来しながら制作を続けてきました。糸や管、日用品、音、言葉といった多様な要素を組み合わせて空間を組み立て、思考や感情が行き交う回路のようなインスタレーションを構築します。さらに、自らその空間に入り込み、語りや動作を交えたパフォーマンスを行うことで、作品は固定されたものではなく、時間とともに変化し続ける「出来事」として展開されます。あらかじめ完成された形を提示するのではなく、出来事が生まれる過程そのものを含めて提示する点に、笹本の大きな特徴があります。
その関心は、個人的な記憶や日常の癖といった身近な領域から、近年では自然現象や生態系の観察へと広がっています。軽やかな語り口と複雑に構成された装置が重なり合うことで、作品はユーモアと緊張感を併せ持ちながら展開されます。空間に配置されたオブジェクトは単なる舞台装置ではなく、出来事を引き起こすための仕掛けとして機能し、即興的な展開を導きます。
本展のタイトルである「ラボラトリー(実験室)」が示すように、笹本の実践は完成された結果を提示するのではなく、試行錯誤のプロセスそのものを観客と共有する点に特徴があります。鑑賞者は、作品を単に「見る」のではなく、空間の中を歩き、音や気配を感じながら、思考の流れに巻き込まれていきます。東京都現代美術館で開催された展示内容を基盤としつつ、会場構成および当館が所蔵する作品も加えて出品作品の一部を変更し、国立国際美術館の空間特性に応じた新たな展示を試みます。
また、会期中に実施されるパフォーマンスについても、新たな作品内容で展開されます。展示空間を舞台に繰り広げられるパフォーマンスでは、言葉、身体、オブジェクトが複雑に絡み合い、その場限りの出来事が生成されます。これにより、来場者は訪れるたびに異なる体験に出会うことになります。
本展は、固定された作品展示にとどまらず、状況や関係性の変化そのものを含めた「生きた展示」として、観る者の思考と感覚を揺さぶります。現代美術に馴染みのない方にとっても、身近な素材や語りを手がかりに、多様な解釈の入り口が開かれる機会となるでしょう。 - 公式HP
- https://www.nmao.go.jp/events/event/20260719_sasamoto-aki/
- 添付ファイル
- 添付ファイル
アート / 展示会・展覧会 コレクション3
- 開催日・期間
- 2026年3月14日(土)– 6月14日(日)
- 開催場所
- 国立国際美術館 B2F展示室
- イベント内容
- コレクション3は特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成となります。
特集展示では「都市」をテーマに当館のコレクションを紹介します。多くの作家が街や都市生活を主題に、あるいは路上に出て作品を制作してきました。過去に制作されたそれらの作品を現在地点から見つめるとき、時代の特徴なるものがおのずと浮かび上がってくるように思われます。それは、目まぐるしく変貌する都市景観が、社会や経済の状況を如実に反映するからだけではないでしょう。作家たちは都市を鏡のようにして、豊かさや快適さへの欲望、未来への期待や不安といった、自身を含む同時代の人々の内面をも見つめてきました。本展では戦後の空気の色濃い1950年代の作品に始まり、2020年代に制作された作品まで、新収蔵品を含む約110点を紹介し、作品がどのような時代を映し出してきたのかを見ていきます。
通年展示「コレクション・ハイライト」では、国立国際美術館を代表する所蔵作品ならびに新収蔵作品をご紹介します。古くはポール・セザンヌやマックス・エルンストら、19世紀末から20世紀初頭にかけての実践にまで遡られる当館コレクションを通して、近現代の美術の諸相が浮かび上がってくるでしょう。近年収蔵したヨーゼフ・ボイスや村上隆、モーリーン・ギャレスやマリア・ファーラなどの作品を、1年間通してご覧いただける機会となります。また今年度新収蔵したエリザベス・ペイトンの絵画《ジョナサン(ジョナサン・ホロヴィッツ)》を初めてご紹介します。
出品作家(変更となる場合があります)
特集展示「反射する都市」
瑛九、加藤正、泉茂、澤野井信夫、小野十三郎、靉嘔、桂川寛、石井茂雄、尾藤豊、工藤哲巳、安齊重男、赤瀬川原平、粟津潔、秋山祐徳太子、森山大道、宮本隆司、安東菜々、大島成己、畠山直哉、林孝彦、柴田敏雄、ミリアム・カーン、ヤノベケンジ、高田冬彦、落合多武、草間彌生、森千裕、ジャック・レイルナー、トーマス・シュトゥルート、マイク・ケリーほか
通年展示「コレクション・ハイライト」
ジャン(ハンス)・アルプ、ドナルド・ジャド、エミリー・カーメ・ウングワレー、マックス・エルンスト、オノ・ヨーコ、河原温、モーリーン・ギャレス、ジョゼフ・コーネル、ポール・セザンヌ、リュック・タイマンス、ニコラ・ド・スタール、ソピアップ・ピッチ、マリア・ファーラ、ヨーゼフ・ボイス、キム・ボム、ミヒャエル・ボレマンス、アグネス・マーチン、ジョアン・ミッチェル、村上隆、ヤノベケンジ、シェリー・レヴィーン、やなぎみわ、エリザベス・ペイトン - 公式HP
- https://www.nmao.go.jp/events/event/collection20260314/
アート / 展示会・展覧会 中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
- 開催日・期間
- 2026年3月14日(土)– 6月14日(日)
- 開催場所
- 国立国際美術館 B3F展示室
- イベント内容
- 現代日本を代表する画家、中西夏之(1935-2016)の、没後10年にして初の回顧展です。1950年代の後半より始まる制作の軌跡をたどり、彼独自の絵画観を浮かび上がらせることが主な目的となります。中西の手がける絵画は、何かある対象を描いたものでは必ずしもなく、その意味で、具象にも抽象にも分類できません。「絵」はいかにして画面上に現れるのか。そもそも、絵画の存在する「場所」はどこなのか。たえず根本に立ち返る彼の絵画実践は、いま、とりわけここ日本で絵画を制作することについて考えなおすための、格好のヒントを与えてくれるはずです。
- 公式HP
- https://www.nmao.go.jp/events/event/20260314_nakanishi/
まちづくり / 参加・体験 中之島ウエスト冬ものがたり2025
- 開催日・期間
- 2025年11月3日~12月25日
- 開催場所
- 福島浜緑道・福島港(はたるまち港)北側
- イベント内容
- 今年は、中之島ウエストエリアの150名の方々にご協力いただいた、大切な人への「ありがとう」の想いを込めた新たな作品「光の箱」が、ステンドグラスのような独特の光を醸し出します。冬の水辺の中之島ウエストの「まちあるき」をお楽しみください。
- 公式HP
- https://nakanoshima-west.jp/information/fuyumonogatari2025/
- 添付ファイル
- 添付ファイル
アート / 参加・体験 光のまちづくり推進委員会 フォトコンテスト
- 開催日・期間
- 2025年10月23日~2026年1月18日
- 開催場所
- 大阪全域
- イベント内容
- 光のまちづくり推進委員会がフォトコンテストを開催します!
テーマは「大阪 ひかりの記憶」。
イルミネーションや夜景などあなたが見つけた記憶に残したい風景を写真に撮って応募してみませんか。
万博で撮った思い出の一枚や、夏を振り返る花火大会の写真も大歓迎!
プロ・アマ問わず、スマホ写真でも応募可能です!
受賞者には素敵な賞品をご用意しています。ぜひご応募ください! - 公式HP
- https://www.osaka-hikari.com/news/?p=185
- 添付ファイル
- チラシ
アート / 展示会・展覧会 「PAPER & TRIAL ─GMUND COLORS MATT & KAKO FUJITA─」
- 開催日・期間
- 2025年10月10日(金)~12月7日(日)
- 開催場所
- 竹尾 淀屋橋見本帖
- イベント内容
- 紙の専門商社 竹尾が運営する「竹尾 淀屋橋見本帖」。
10月10日(金)から12月7日(日)まで「PAPER & TRIAL ─GMUND COLORS MATT & KAKO FUJITA─」を開催いたします。
“紙とデザインと実験”をテーマとしたPAPER & TRIAL。
第五弾は、色鮮やかでクラシカルかつマットな風合いを基調としたファインペーパー「グムンドカラーマット-FS」を取り上げます。今回のトライアルでは、藤田佳子氏によりデザインされたVカット貼箱を展示。
豊富な紙色の組み合わせによってさまざまに表情を変える新しい造形をお楽しみください。 - 公式HP
- https://www.takeo.co.jp/news/detail/004576.html
アート / 展示会・展覧会 コレクション2
- 開催日・期間
- 2025年11月1日(土)– 2026年2月15日(日)
- 開催場所
- 国立国際美術館 B2階展示室
- イベント内容
- コレクション2は、特集展示「21世紀の想像力」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成でお届けします。
今世紀も早4分の1が経過しようとしています。激動の20世紀が終わろうとしていた頃、果たして来るべき新世紀の美術がどのような展開を見せるのか、予測しえた者がどれほどいたでしょうか。それは、ちょうど21世紀の幕開けがまったく予期せぬかたちで世界情勢を激変させてしまったのと同様に、人間の価値観や世界観もまた思わぬ変更を余儀なくされたからです。そして今、われわれはこの時代に生まれた作品の数々を目の当たりにすることができるようになりました。この25年間の美術を振り返ることは、すなわち人類の新しい千年期の第一歩を確認する作業と言い換えてもいいでしょう。美術の中に世界を、また世界の姿を美術の中に見出すことによって、われわれの今いる所とわれわれが向かう未来という地平に思いを馳せます。その機会として本展を企画するものです。
通年展示「コレクション・ハイライト」では、国立国際美術館を代表する所蔵作品ならびに新収蔵作品をご紹介します。古くはポール・セザンヌやマックス・エルンストら、19世紀末から20世紀初頭にかけての実践にまで遡られる当館コレクションを通して、近現代の美術の諸相が浮かび上がってくるでしょう。近年収蔵したヨーゼフ・ボイスや村上隆、またモーリーン・ギャレスやマリア・ファーラなどの作品を、1年間通してご覧いただける機会となります。 - 公式HP
- https://www.nmao.go.jp/events/event/collection20251101/
アート / 展示会・展覧会 プラカードのために
- 開催日・期間
- 2025年11月1日(土)– 2026年2月15日(日)
- 開催場所
- 国立国際美術館 B3階展示室
- イベント内容
- 美術家・田部光子(1933-2024)は1961年に記した短い文章において「大衆のエネルギーを受け止められるだけのプラカードを作」り、その「たった一枚のプラカードの誕生によって」社会を変える可能性を語っています。過酷な現実や社会に対する抵抗の意思や行為、そのなかに田部が見出した希望は、同年発表された作品《プラカード》に結実しました。 「プラカードの為に」と題されたこの文章は、作品が生まれるまでの思考の過程を語ったものであると同時に、社会の動きを意識し活動するひとりの美術家の宣言としても読むことができます。「たった一枚のプラカード」とは、行き場のない声をすくいあげ、解放の出発点となるような、生きた表現の象徴でもあるのです。
田部の言葉と作品を出発点とする本展覧会は、それぞれの生活に根ざしながら生きることと尊厳について考察してきた、田部を含む7名の作品で構成します。各作家は、これまで社会に覆い隠されてきた経験や心情に目を凝らし、あるいは自ら実践することで、既存の制度や構造に問いを投げかけます。彼女・彼らの作品を通じて、私たちを取り巻く社会や歴史を見つめ直し、抵抗の方法を探りながら、表現することの意味に立ち返ります。
出品予定作家:田部光子、牛島智子、志賀理江子、金川晋吾、谷澤紗和子、飯山由貴、笹岡由梨子 - 公式HP
- https://www.nmao.go.jp/events/event/20251101_for-a-placard/









