まちづくり / 講演会・講義

世界の都市の中の”島”

開催日・期間
2018年8月25日(土) 16:00~18:00
開催場所
アートエリアB1(京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)
イベント内容
 大阪の「中之島」は、堂島川と土佐堀川に挟まれた東西約3kmの中洲(島)です。水運の利を得て安土桃山時代以降に開拓、現代まで大阪の文化経済の中心地として発展してきました。一方、世界各地でも、中之島と同様に、パリのシテ島やベルリンのムゼウムスインゼルなど、文化芸術・学術拠点を軸にした創造的な都市開発の好例が多くあります。 今回は、幅広い視野と独自の視点から建築評論、建築史のみならず、建築と美術のキュレーションを手がける五十嵐太郎氏をお招きし、海外の文化島の事例や、コルビュジエ設計の難民収容船「アジールフロッタン」など都市における水辺の社会的・文化的活用について参照しながら、都市の中洲としての中之島の可能性について語り合います。

【日時】8月25日[土]16:00-18:00
【定員】50名程度(入退場自由・当日先着順・参加無料)
【トークゲスト】五十嵐太郎(建築史家、東北大学大学院教授)
【カフェマスター】木ノ下智恵子(アートエリアB1運営委員)