北浜の人気店が、国立国際美術館近くに新たに出店。
『ノースショア中之島店』

北浜の「ノースショア」といえば、かつてこの「中之島スタイル」でもご紹介したこともある話題のお店。
代名詞ともいえるサンドイッチやパンケーキを目当てに、今でも多くのお客さまで賑わっている人気店です。
 

→前回の記事はこちら

 

そんな人気のノースショアが、筑前橋の北詰、国立国際美術館や大阪市立科学館のすぐ近所に、
新しいお店「ノースショア中之島店」を出店したと聞いたので、さっそく行ってきました!

 

■ 新しいお店のコンセプトは「美と健康」

 

お店に入ると、すぐに階段が。
2階に上がった瞬間思わず「わ~、ひろ~い、きれい!」と言ってしまうほど素敵な空間が広がっていました!
白い壁に木のぬくもりを感じるテーブルや椅子。グリーンもあちこちにあり、とっても気持ちいい。これは、、、癒される~!

オシャレな雰囲気に導かれて2階へ。まるで美術館みたい。オシャレな雰囲気に導かれて2階へ。まるで美術館みたい。
奥行きがあって、広く開放的な空間。ゆったりとした時間が流れて行きます。奥行きがあって、広く開放的な空間。ゆったりとした時間が流れて行きます。

「今日はよろしくお願いします!」と言いながら、にこやかに登場されたのは、ノースショア中之島店店長の高木由樹さんと酒井シェフ。
さっそくお話をお聞きしましょう。

「健康的で美容にも良いメニューをご提供していきたい」と話す高木店長。「健康的で美容にも良いメニューをご提供していきたい」と話す高木店長。
オープンキッチンで料理を作る酒井シェフ(右)。酒井シェフは、某老舗フルーツパーラーで果物のカットを学んだ「フルーツクチュリエ」でもある。オープンキッチンで料理を作る酒井シェフ(右)。酒井シェフは、某老舗フルーツパーラーで果物のカットを学んだ「フルーツクチュリエ」でもある。

– 中之島店のメニューは、北浜本店と同じものを出されているのでしょうか?
 

高木店長
「もちろん、ここはノースショアの支店ですので、本店で評判のサンドイッチなどもお出しています。ただディナーにも力を入れておりまして、
『もっとたくましく、もっと健康的に』をコンセプトに掲げて、お肉料理にも力をいれています」

ノースショアおなじみ、サンドイッチ。人気
はチキン、ツナ、シュリンプなど。ボリュームはあるけど、野菜たっぷりなので、案外ペロリといけちゃうとか。ノースショアおなじみ、サンドイッチ。人気はチキン、ツナ、シュリンプなど。
ボリュームはあるけど、野菜たっぷりなので、案外ペロリといけちゃうとか。
メニューには、同店のコンセプトである「Powerful & Healthy」の文字が。メニューには、同店のコンセプトである「Powerful & Healthy」の文字が。
 

-調理や盛り付けにもこだわりが感じられますね。
 
高木店長
 
「お肉はTボーンステーキ、ラムチョップ、豚肩ロースなど種類は豊富に揃えています。
野菜は旬のものを中心に少し珍しいもの(ビーツや加賀きゅうり)なども食べられますよ。
盛り付けにもこだわって【美しく豪華に食べやすく】をモットーにしていて、お出しすると皆さん『おお~!』と言って歓声があがるんです。」

ガッツリ行きたい時に最適、柔らかくジュー
シーなお肉は食べやすくカットされていて、女性にも大人気!ガッツリ行きたい時に最適、柔らかくジューシーなお肉は食べやすくカットされていて、女性にも大人気!
お肉はもちろんですが、野菜にも注目。大きく
カットされた野菜は食べごたえ抜群!コーンのヒゲも食べられるそうです。ビックリ!お肉はもちろんですが、野菜にも注目。大きくカットされた野菜は食べごたえ抜群!コーンのヒゲも食べられるそうです。ビックリ!
 
 

酒井シェフ
 
「野菜は、一度油通ししてからオーブンでじっくり焼いています。
そうすると、すごく甘みと旨みが出るんです。
味付けはできるだけシンプルにして、
野菜本来が持っている美味しさを味わっていただきたいですね」

フルーツクチュリエである酒井シェフならではの一品、桃を丸ごと1個使った夏のデザート。「映える」こと間違いなし。フルーツクチュリエである酒井シェフならではの一品、桃を丸ごと1個使った夏のデザート。「映える」こと間違いなし。
新メニューの打ち合わせに余念のない(?)、高木店長と酒井シェフ。今度はどんなメニューで楽しませていただけるかな?新メニューの打ち合わせに余念のない(?)、高木店長と酒井シェフ。今度はどんなメニューで楽しませていただけるかな?

– フォトジェニックな店内の小物も気になりました。
 
 
高木店長
「ありがたい事にたくさんのお客さまが料理や店内の写真を撮って、それぞれのSNSにアップしてくださいます。
お客さまの写真が「映える」ように店内にも映えるスポットを何箇所か用意していますので、ご来店の際には是非探してください」