2019年9月26日

水辺の薪能「羽衣」上演

9月21日(土)の夜、天満橋の八軒家浜に、なんと能舞台が登場しました。川をバックにしての「羽衣」の謡(うたい)の声、和楽器の調べが夜空に響いて、登場した天女の舞いから、片時も目を離せませんでした。

上演の前に、山本能楽堂の方が、今回の演目「羽衣」のあらすじや、和楽器の説明を、日本語と英語で解説してくださり、一緒に羽衣の謡を川に向かって、会場のみんなで体験しました。声が高いような低いような、独特のリズムはやはりすぐ体得できるものではありません。水辺で貴重な体験をしました。

屋外での野点もあり、お茶もいただいておりました。夕暮れの八軒屋浜の水辺は、いつも通り、ながめが最高でした。